従って、毎日の食生活の中で、大豆食品を初めとする良質なタンパク質をしっかり摂取する事で自然と髪質改善が出来たりなんかもするんですね。
このEPAは、血管の柔軟性を高め、血行を促進する作用を持ち合わせているため、髪質改善や抜け毛予防にも高い効果を発揮します。
これは黒ゴマの成分の約50パーセントをリノール酸やオレイン酸などの不飽和脂肪酸が占めているからに他ならず、メラニンの生成を抑制するとみられているようです。
ダイエットをしながら髪質改善も出来るという事で、アラフォー女性には嬉しい食べ物と言えるかも知れませんよね。
そういう意味では、ダイエットの強い味方と言われるところてんも立派な海草類。
髪質改善に効果を発揮する栄養素の一つタンパク質、そのタンパク質の中にEPAと呼ばれる「エイコサペンタエン酸」があります。
確かに、海草類の多くが、髪質改善に効果を発揮すると言われるヨウ素やミネラルをふんだんに含んでいます。髪質改善になる食べ物として、誰もが真っ先に思い浮かぶのが昆布やワカメといった海草類ではないだろうかと思います。
因みに、ハム太郎君の大好物のひまわりの種、これにもビタミンEと銅ミネラルが豊富に含まれています。
という事で、海草類と一緒に魚、それも出来るだけ背中の青い魚類を沢山食べると良質な髪質改善が出来るようです。
そう思うと、おばあちゃん世代の美容に関する知識はすごかったんだなぁっと改めて感心させられます。
他にも髪質改善に一役買う食べ物やメニューは沢山ありそうですから、一度ヘアケア関連のブログやサイトでじっくり調べてみたいものですね。