ネオ豆乳ローションの開発過程

私も最初は興味がなかったのですが、余りにも美容関連やコスメ関連のブログやサイトで沢山取り上げられているでしょう。
その社名と開発者のプロフィールから判る通り、本来豆乳ローションは所謂ドクターコスメでした。
しかも、豆乳ローションはもともと、市販のものを購入するのではなく、自宅で作るものだというスタイルで世に紹介されたそうですよ。
豆乳ローションの効果をさらに学術的に実証するために、何百本もの体毛を、寝ずに顕微鏡で観察し、直径を測り続けた頃もあったとか・・・。
ある大豆会社の社長さんが、高濱博士に純粋な大豆子を提供したところから話は急展開したそうですよ。
ではでは、何故豆乳ローションは脱毛効果が高いのでしょうか。
その努力は実り、今や押しも押されぬ大ヒットコスメとなりました。
豆乳から出来て居るという事は、豆乳ローションには大豆イソフラボンがふんだんに含まれているという事ですよね。豆乳ローションの生みの親が満を持してリリースしたという全く新しい豆乳ローション
ついには、パイナップルのたんぱく質分解成分を加えたパイナップル豆乳ローションなんぞが出没し、人気に拍車を掛けました。
やっぱり家で豆乳ローションを作るのは面倒だと考えていた人が多かったんでしょうね、きっと。
たちまち新商品の話題は口コミで広まり、またまた大ヒット商品となったんですよね。

豆乳ローションは、豆乳から出来ているローションです。
ついにそのネオ豆乳ローション、オーダーしてしまいましたよ。
あまりの反響の大きさに、先生は商品化を目指して本格的な研究開発に取り組まれました。

一献一肴(酒をこよなく愛した男の物語) 

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