髪質改善と白髪染めの違い

ああいう色合いの髪に染め上げられるのが髪質改善なんですよね。
でもって、髪質改善の染料の方が、ずっと髪の毛に優しいのだそうですよ。
実際、去年から髪質改善をやっている部長に言わせると、臭いも殆どないんだそうです。
そう、髪質改善というのは、その名の通り、白髪を完全に黒く染めるのではなく、グレーのシルエット状にぼかすカラーリングなのです。
でもね、部分白髪は確かに目立つし、あまり見栄えのいいものではないかも知れないけど、全面白髪だったら、それはそれで綺麗だと私は思うんですよね。
あの髪の毛位性格も穏やかだったらいい人なのにねぇっと、いつもみんなで陰口をたたいています。
早い話、その生え際部分が完全部分白髪になっちゃって、今まで以上に目立ちます。
私は美容師でも理容師でもないし、まだ白髪染めなんてやった事ないから、よくは判らないんですけどね。
黒の先が白というのではなく、グレーの先が白というレイアウトになるからです。
で、その移動をきっかけに髪質改善を始めようと思われたそうです。
部長はもともと別の支社にいたんだけど、去年の夏にうちの部署に配属になったのね。
ところがところが、初出勤の日にこの髪質改善を施して登場されたでしょう。
という事で、本日私がお勧めする髪質改善と白髪染めの違い、気になる方は、美容関連のブログやサイトにも沢山載っていますから、是非調べてみて下さいね。
白髪染めの場合は、一度染めるとなかなか元には戻しにくい部分がありますよね。
でも、髪質改善なら、もともとちょっと白髪にコクを出した程度ですから、いつしかまた真っ白になっていても、人は気が付きにくいものです。
まだ未体験のおじ様方は、是非一度体験してみていただきたいものだと思いますね。

一献一肴(酒をこよなく愛した男の物語) 

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