髪質改善カラーの比較

流石のおじいちゃんも、目の中に入れても痛くない孫娘にもらったものなら、迷わず使ってくれるだろうと思ったからです。
ならば、実験あるのみと思ったのですが、私はまだ30代で、残念ながら白髪というものがありません。
その位敏感なら、もっとお父さんのあの頭の事を真剣に考えて上げて、白髪染めや髪質改善を検討してあげなさいよって言いたくなっちゃいます。
こうした言い分と、いやいや結局は同類ですよっというような言い分、さてさて、この勝負、どちらに軍配が上がるのでしょうか。
そのくせ、孫の事になるとやたらめったら煩くて、ちょっと汚しても、みっともないから着替えさせるようにと私に指示するんですよ。

髪質改善を義理の父に試してもらうには、どうすればいいか、中学生の娘と一緒にいろいろ考えました。
でね、その結果、娘からおじいちゃんへのクリスマスプレゼントとして、髪質改善を贈る事にしたのであります。
それでも、本人は全然見た目なんか気にしない人で、未だかつて白髪を染めようと思った事など一度もないそうです。
おじいちゃんがプレゼントした髪質改善を使い始めてちょうど2週間になるんですけどね。
お姑さんもこれまた珍しく、ほんと連れ合いの身だしなみには無頓着な人でね、髪質改善だの、白髪染めだのを勧めた事はないとか・・・。
ただ、気持ち、白髪が前ほど気にならなくなっていたような気はしたので、取り敢えず白髪をぼかす髪質改善効果は多少出ているようです。
まあね、これだけ沢山の情報が散乱するようになった現代、こういうものに対する意見は様々ですよ。
髪質改善と白髪染めについても、いろいろなブログやサイトで、いろいろな記述がされています。
だからこそ、そういうブログやサイトを参考に、自分にあった結果を自分で導き出さなければならないんだろうなぁっと私は思いますね。

一献一肴(酒をこよなく愛した男の物語) 

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